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上を向いて生きていけるように神様はソラを美しく作った。
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お迎え。

昨日から百春を連れて保育園のお迎えです。

弟をみんなに見せたくて仕方ない旬之介。
ニコニコしてとても嬉しそうでした。
まだまだかわいい4歳。

それにしても赤ちゃんつれてると、知らない人が話しかけてきたりすれ違う人の顔がほころんだり…
みんなの気がふっと緩むのが見れてこちらもほっこりしました。

# by sorano-iroiro | 2012-05-22 14:29 | Trackback | Comments(0)
こどもの日

男の子を2人授かったわりには、何故か鎧兜に興味が湧かない私…。
子供の頃、弟達の五月人形の置場がなくて私の1人部屋の箪笥の上にずーっと置かれていた。
高校生になって彼氏ができて、少しでも部屋をオシャレにしたかったあの頃…
あの五月人形の扱いに苦心したものだ(笑)

特に旦那さんの両親はそういうのキチンとやりたい派なので、買おうか?!それか旦那さんの鎧兜を送ろうか!?と今だに…毎年言われるのだが、丁重にお断りをいれる。
その大きさ1m以上…
あんなでっかいの置くとこないし、怖い!
あの兜の顔の部分の黒いとこが特に怖い!

いいの。
うちは小さい飾りの兜だけで♪(´ε` )

でも菖蒲湯は張り切ってやります!
旬之介が初めて百春とお風呂に入れてすっごく喜んでた。
まだまだかわいい4歳児

2人とも元気に大きくな〜れ!

# by sorano-iroiro | 2012-05-09 13:50 | | Trackback | Comments(0)
次男が産まれて2週間

すくすくすく…と順調に二重あごに成長。
母乳もなんとなく落ち着いてきました。
一時はガチガチに硬くなり、初の乳腺炎か?!と、びひりましたが冷えピタと息子を起こして飲ませる作戦でようやくおちついてきました。

息子達を並べて寝かせた時、長男が次男を抱いて嬉しいような恥ずかしいような顔をしているのを見たとき、夫が次男をお風呂に入れている時…
幸せを感じる瞬間はあちらこちらに散らばってて、私はそれを忘れないようにこうして記しておかなくちゃと思います。

私と母ばかりと過ごすここ最近、長男は体力を持て余し少しの寂しさも手伝ってなんだか訳の分からないタダをこねてみたり。
つまらないことで長々と泣く。
あぁ、もうダメかも。
と思いかけていた中、私の父と遠くの公園まで歩いて遊びに行ったり、GWの夫と映画館や散髪に行ったりすると元のかわいい長男に戻った!!

変わったのは私なのかも。
次男は手のかからない子だけど、やはりそれなりに寝不足で久々の授乳で肩や背中が凝り、まだまだ体力が戻らない産褥期。
そんな中、3歳の生命力というか気?みたいなものにあてられてパワーを受け止められず、逆に疲れちゃう。

でも無理は禁物。

早く元気になって、ガシッと受け止めてやらないとな。



# by sorano-iroiro | 2012-05-01 15:04 | | Trackback | Comments(0)
沐浴

久々過ぎたけど何となくコツを思い出した気がする。
長男が帰ってくる前にいれないと「やりたい!やりたい!」と大変なことになるね。

でもやっぱりお風呂入ると田中邦衛みたいな顔になるね。
長男だけじゃなく、次男までも…。
かわいいけどね。
# by sorano-iroiro | 2012-04-27 05:52 | | Trackback | Comments(0)
4月17日


4月17日AM9:19
3930g
49㎝

次男の百春(ももはる)が産まれました。

次の春もその次の春も…
100年先まであなたに幸せが降りますように。

予定日前日の明け方、寝ていたら歓迎会から夫が帰宅。
ぽつぽつ話していたらなんだか軽くお腹が痛い。
前駆陣痛かしら?
と思いつつも、感覚はかると5分から10分の間。
前回は破水からだったので陣痛の始まりが良くわからず1時間後に病院に相談したところ血圧が高めだったこともあり、とりあえず病院にむかうことになりました。

まだ痛みはひどい生理痛程度なので、おにぎりを握り腹ごしらえ(笑)
それから、着替えてタクシー呼んで(夫が飲酒してたので)夫婦で車で3分の産院へ。
長男は寝てたので母に任せました。

着いたのが明け方3時くらい。
そのまま、陣痛が強くなるのを待ちました。
夫は(酒臭いし)まだ時間がかかりそうだったので一度歩いて帰宅してもらいました。
そこから分娩室に行くまでの約5時間。
痛みと痛み合間にいろんな事を考えました。

いよいよ、声をだして深呼吸しないと痛みを逃せなくなった頃、助けてくれたのは腰にあててもらった湯たんぽと長男の笑顔の画像。

前はとにかく怖くて、夫にすがっていた私。
二回目は少し冷静に向き合えましたのかもしれない。
この痛みの先に、また1つ新しい笑顔が待ってると思うとなんとか頑張れました。

7時ごろ夫に連絡し8時に戻ってきてもらい分娩室で合流。
その頃にはもう1分感覚でしたがなかなか下がりきらないので助産師さんの提案であぐらをかいて待つことになりました。
間欠期にはオニギリやお茶を飲み込みながら、ガンガン強まる痛み。
それから今、どの辺りにいるか感じる。
ああ、下がってきたなぁ…と私でもわかる頃には夫に腰をさすってもらわないと痛みを我慢できない状態になりました。

そして、もう座ってられなくなった時「産まれる」と分かりました。
出産ラッシュになり、バタバタしてる中、察した助産師さん達がささっと準備をしクライマックス!

痛みも最高潮!!

あまりの痛さに死ぬ〜と言いかけた時、脳裏には何かでで見かけた「出産の痛みで死んだ人はいない」の言葉(笑)
おかげで情けないこと言わずにすみました。

「わ!もうでてきた!」と夫がいっちゃうくらい最後はするっと出てきた次男。
頭が小さめなのと、なにより長男が道を拓いてくれたお陰で母子ともに最後はスムーズでした。
ほんとにありがとうじゅんじゅん。
あの時は母子ともに大変だったけど、あなたのおかげで弟と母さんは無事に出産できたよ。


# by sorano-iroiro | 2012-04-24 07:20 | Trackback | Comments(2)
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