

4月17日AM9:19
3930g
49㎝
次男の百春(ももはる)が産まれました。
次の春もその次の春も…
100年先まであなたに幸せが降りますように。
予定日前日の明け方、寝ていたら歓迎会から夫が帰宅。
ぽつぽつ話していたらなんだか軽くお腹が痛い。
前駆陣痛かしら?
と思いつつも、感覚はかると5分から10分の間。
前回は破水からだったので陣痛の始まりが良くわからず1時間後に病院に相談したところ血圧が高めだったこともあり、とりあえず病院にむかうことになりました。
まだ痛みはひどい生理痛程度なので、おにぎりを握り腹ごしらえ(笑)
それから、着替えてタクシー呼んで(夫が飲酒してたので)夫婦で車で3分の産院へ。
長男は寝てたので母に任せました。
着いたのが明け方3時くらい。
そのまま、陣痛が強くなるのを待ちました。
夫は(酒臭いし)まだ時間がかかりそうだったので一度歩いて帰宅してもらいました。
そこから分娩室に行くまでの約5時間。
痛みと痛み合間にいろんな事を考えました。
いよいよ、声をだして深呼吸しないと痛みを逃せなくなった頃、助けてくれたのは腰にあててもらった湯たんぽと長男の笑顔の画像。
前はとにかく怖くて、夫にすがっていた私。
二回目は少し冷静に向き合えましたのかもしれない。
この痛みの先に、また1つ新しい笑顔が待ってると思うとなんとか頑張れました。
7時ごろ夫に連絡し8時に戻ってきてもらい分娩室で合流。
その頃にはもう1分感覚でしたがなかなか下がりきらないので助産師さんの提案であぐらをかいて待つことになりました。
間欠期にはオニギリやお茶を飲み込みながら、ガンガン強まる痛み。
それから今、どの辺りにいるか感じる。
ああ、下がってきたなぁ…と私でもわかる頃には夫に腰をさすってもらわないと痛みを我慢できない状態になりました。
そして、もう座ってられなくなった時「産まれる」と分かりました。
出産ラッシュになり、バタバタしてる中、察した助産師さん達がささっと準備をしクライマックス!
痛みも最高潮!!
あまりの痛さに死ぬ〜と言いかけた時、脳裏には何かでで見かけた「出産の痛みで死んだ人はいない」の言葉(笑)
おかげで情けないこと言わずにすみました。
「わ!もうでてきた!」と夫がいっちゃうくらい最後はするっと出てきた次男。
頭が小さめなのと、なにより長男が道を拓いてくれたお陰で母子ともに最後はスムーズでした。
ほんとにありがとうじゅんじゅん。
あの時は母子ともに大変だったけど、あなたのおかげで弟と母さんは無事に出産できたよ。